社員インタビュー:バイヤー

Q1:転職された理由、エースへの入社動機は?

元々ワインが大好きで、ソムリエとして8年働いていました。
非日常を求めて来店されるフランス料理店で高級ワインを扱う仕事も楽しかったのですが、ワインの魅力をもっと多くの人に知って欲しいと思い、視点を変えたくなったのです。
自宅の食卓に、ちょっぴり彩りを加えるデイリーなワインにも興味がありました。
だから最初は転職に関係なく、純粋にソムリエとしてエースに話を聞きに行きました。
小売業の中でエースのワインセレクトに一番ピンと来たからです。
話を聞くと、そのセレクトはお客様第一という事業コンセプトの表れだとわかり、「エースって面白い!」と、一気に入社意欲が湧きました。

Q2:現在の仕事内容を教えてください

酒部門のバイヤーとして和洋のお酒を取り扱っています。
この店には洋食に合うワインを、あの店はビールを主体に・・・など、各店舗の客層や売れ筋を考慮しながらお酒のラインナップをセレクトしています。
この審美眼が養われたのは、副店長や店長などの現場経験。
たとえば、食後にスイーツが出るレストランではあまり出なかったデザートワインが自宅用ではよく売れるなど、お客様基準の売れ筋を売場で実感できたのです。
ソムリエ時代はそれほど気にしていなかった売上に対する意識も向上。
店舗のニーズにも応えられるお酒のセレクトに結びついています。

Q3:将来の夢、目標は?

エースの魅力は「お客様のために」というゴールは社員で共有していながら、そこにたどり着く方法は社員の個性に任されていること。
ある人なら陳列の美しさで、私ならワインのラインナップで、自分の強みを活かしながらお客様の満足を実現できるのです。
だから私の将来の目標はワインを極めること。
“エースの顔”になる銘柄を探し出して、お客様に満足を提供したいですね。
きっとワインの魅力を伝えたいという私の夢にもつながるはずです。
いつか「オリジナルワインを手掛ける」なんて夢物語も、エースなら実現するかもしれません(笑)。