社員インタビュー:スーパーバイザー

Q1:転職された理由、エースへの入社動機は?

私は大手百貨店で6年間、グロサリー売場を担当していました。
ある時、その売場に北野エースが入ることになり、準備でエースのスーパーバイザー(以下SV)が来るようになったんです。
SVと言えば管理職ですよね。
でも、遠くから眺めていると、朝一番に来て、商品の前出しや並び替えを一生懸命やっている。
この場所なら、ここの客層なら、どういう陳列がいいのかをずっと考えているんです。
しかも羨ましくなるほど楽しそうに。
その時に感じた自分と彼の仕事への情熱の差を少しでも縮めたいと思い、エースへの転職を決意しました。

Q2:現在の仕事内容を教えてください

本部と店舗の連携役として営業の最前線に立っているのがSVです。
私は北関東~東北の4店舗を担当していますが、現場の主役はあくまで店長やスタッフ。
それを徹底しているのがエース最大の強みです。
普通は本部が決めた方針を、各地域のSVが店舗に指示を下ろすトップダウン方式ですが、エースでは店舗→エリア→全国という真逆の仕組み。
だから、私の仕事は「今は何が売れているの?」と店舗のスタッフに聞くことからはじまります。
たとえば、自家製ピクルスを美味しく作れるお酢が全国的に大ヒットしたのも、実はパートさんのアイデアが発信源。
一店舗のアイデアが全店舗に広まり、全国へ波及したのです。

Q3:将来の夢、目標は?

スタッフの成長を後押しするのもSVの役割。
これまでも彼らの成長の瞬間を何度も目の当たりにしてきました。
サポートしてきた若い店長の言動が、どんどん一人前になっていくのを肌で感じ、「もう独り立ちだな」と思う時もありました。
また、お客様から店舗に届いた感謝の手紙を読み、みんなが私の知らないところでお客様のために一生懸命働く姿が浮かび、思わず涙ぐんだことも。
そんな社員の成長を噛みしめながら、私自身もSVとして、もっと大きな存在になりたいですね。
そのためにも、店舗や地域、お客様のために、私は走り続けます。