社員インタビュー:店長

Q1:転職された理由、エースへの入社動機は?

前職はレストランに勤務。
ソムリエの資格も取得し、これまで以上に仕事に意欲的に取り組もうと思っていましたが、勤めていた店は、どちらかと言えば年功序列型の評価が強く、若手の私にはなかなかチャンスが回ってこなかったのです。
そんな時、あるテレビ番組でエースの存在を知りました。
同じ世代、もっと若い世代もエースの実力主義の世界で活躍していて、正直、羨ましかった。
それに店舗を見学してみても、品揃えは抜群だし、活気がある。
スタッフもお客様も笑顔なのが印象的でした。
エースのファンが多いのも納得で、帰る頃には私もファンになっていたんですよね。

Q2:現在の仕事内容を教えてください

店長は担当店舗の売場計画・販促企画の立案、人材配置などが主な役割です。
現場で経験を積んだ後、2年目で店長に抜擢されました。
新卒、中途関係なく、本当に実力主義の配属ですよね。
実は店長になってすぐ、店舗が入っている建物全体の工事があり、来店者数が激減、かなり苦戦しました。
でも、ある常連のお客様から「私は毎日ここに来るから安心して」とお声がけいただいて・・・。エースの原点、お客様第一の姿勢の大切さをあらためて実感でき、折れそうだった心にもう一度火を灯してくれた一言でした。
年度末には売上を持ち直すこともでき、今まで以上に活気あふれる店舗にできたのです。

Q3:将来の夢、目標は?

店長のやりがいは、スタッフみんなを引っ張りながら目標を達成できること。
現在担当の調布店は、スタッフ30人弱というエースでも大所帯の店舗だからこそ、全員に店舗(=私)の方針を浸透させ、動いてもらう必要があります。
店長の私はスタッフのモチベーションを高める盛り上げ役。
スタッフが元気なお店には集客力がありますので、今後も盛り上げ役を買って出たいですね。
店長に店舗運営は一任されていますので、ある意味、一国一城の主なんです。
だから、店長同士はよきライバルで、よき仲間。
切磋琢磨できる環境は前職と違って刺激的です。
私の店舗が全国一番の評価を得るまでは、実力主義の現場で頑張りたいですね。